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キノの旅漫画郷版1巻 過去のある国 感想

●過去のある国

一言でいうと:無人の国に住み着いた話

登場人物:キノとエルメス
小説版「過去のある国」ページ

 


あらすじ
   バオバブらしき木が生えた荒野を進むキノ。これから向かう場所には奇妙な廃墟があるらしい。師匠から聞いた話によると、建物や水路はしっかりしてにも関わらず、人はおろか死体すらなかったらしい。
   そして目的地に近づいたのだが、そこには普通に門番がいた。国の内部も人が住んでおり、普通に生活や歴史があった。謎が解けないまま出国しようとしたキノの元に、使いが訪れた。元国長の老婆が面会を希望しているらしい。老婆によると、もともと自分やその仲間は犯罪者の集団だったが、偶然誰もいないこの国を見つけ住み着いたのだそうだ。

 

感想
   あまりインパクトのないこの話がチョイスされた。出国後のキノとエルメスの議論、「本当の歴史」とはについて「そこにいるみんながそう思っていること」という点を作者が気に入ったのか。そしてラストで地中に埋まった意味ありげな石版の絵で終わるが、原作にはないこの描写は「過去は変えられない」と言いたいのか。

[ 漫画郷版 ] 19:40 - | comments(0) | trackbacks(0) |2018.06.10 Sunday
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[ - ] 19:40 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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