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キノの旅漫画郷版1巻 撃ちまくれる国 感想

●撃ちまくれる国

一言でいうと:住人がパースエイダーが好きな国

登場人物:キノとエルメス

小説版「撃ちまくれる国」ページ

 

 

あらすじ

   入国の際、パースエイダーを所持してるか聞かれた。キノは必要なら預けるつもりでいたが、入国審査官はまったく逆のことを言った。この国の住人はパースエイダーが大好きで子供までもが所持していた。ホテルには室内射撃場までもあり、キノは朝それを利用して寝ぼすけのエルメスを起こした。キノは手持ちのパースエイダーの整備のため、あるお店に入った。そして店主からこの国の事情を聞いた。国は銃で溢れているが、銃教育が徹底されており銃犯罪は起きないそうだ。しかし近頃若者のチンピラがいて治安が悪いらしい。

   キノはふと廃墟地域にふと立ち寄ってみると、例のチンピラが現れた。彼が脅しに使ったのは銃ではなく棒やトンカチ、ブラックジャックらしき武器だった。なんでも彼らは、パースエイダー持ちの者が非力のものに攻撃するのは禁句というのを利用し、強請るつもりらしい。キノは銃がなくても強いのでやすやすとチンピラを倒した。後に彼らが腹いせにキノの落書きを撃つが、その腕は見事なものだった。

 

感想

   作者が好きなようで小説では見れない色々な銃が登場。銃マニアな方ならこの銃の名前はこれだ!と分かり楽しめるはず。個人的には通称"ヴェクター"と呼ばれる銃が出ているのが分かった。

   ちょっと厳しい意見を言うと、お店の看板がでてくるのだが、作中言語を使わずごまかされているので、ここは積極的に活用してほしかったなと思った(まったく使われていないわけではない)。

[ 漫画郷版 ] 14:00 - | comments(0) | trackbacks(0) |2018.06.03 Sunday
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[ - ] 14:00 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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