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キノの旅漫画郷版1巻 人を殺すことができる国 感想

●人を殺すことができる国
一言でいうと:殺そうとする者を殺す国
登場人物:キノとエルメス
小説版「人を殺すことができる国」ページ
アニメ二期「人を殺すことができる国」

 

 


あらすじ
   国へ向かう途中旅人の男性に出会った。彼によるとこの先の国は人を殺すことができる国らしい。行く先が一緒ということで男は自分のもってほしいと言ったが、キノは自分の荷物は自分で持つようにと断った。男はキノに悪態をつけた。


   入国した国で殺人は禁止されていないと説明を受けたが、中はいたって普通、むしろ治安がよかった。山盛りのクレープを平らげると、老人に声をかけられた。老人はキノにこの国の移住を勧めたが、キノは断った。


   すると入国前に会った男が因縁をつけてきた。対峙するキノと男。だが、キノはある確信を持ちエルメスの影に隠れた。それを見て男は声を荒げたが、それが悲鳴に変わった。住人みなが武器を持ち男を攻撃し殺害。この国は人を殺そうとする者を殺す国だったのだ。

 

 

感想
   漫画郷版で第一話に選ばれたのは、アニメ第一話と同じく「人を殺すことができる国」となった。だが因縁をつけてくる男やあのレーゲルさんのキャラクターデザインはアニメ版と異なっている。ほかに荷物を持ってくれないキノに対し男が今のうちに親切にしといたほうが身のためだ、背中に気をつけろと発言しており、これらは原作・アニメにはない追加された台詞である。


   さらに定例の朝の訓練にて、キノはカノンをホルター内臓のまま射撃する訓練(ホルタ―下部が開けているので可能)が描かれており、原作・アニメにはない作者のこだわりが窺い知れる。

[ 漫画郷版 ] 19:24 - | comments(0) | trackbacks(0) |2018.05.29 Tuesday
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[ - ] 19:24 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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