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キノの旅漫画シオミヤイルカ第1巻 レールの上の三人の男 感想

●レールの上の三人の男

一言でいうなら:3人それぞれがレールで徒労している話

登場人物:キノとエルメス

小説版「レールの上の三人の男」ページ

 

 

あらすじ

   森の中を苦労して進んでいたキノの目の前にレールが現れた。レールに沿って進むと時間を置いて3人の男と出会った。一人は線路をぴかぴかにし、一人はそのぴかぴかの線路を取り外し、一人は線路の跡地で改めて線路を引いていた。

   3人目の男から「旅人さんは何処へ行くんだい?」と聞かれたキノは、いままでの出来事を思い出し、「進むべき方角へ」と答えた。

 

感想

   特筆すべきは物語の最後でキノが 「進むべき方角へ」 と答えた事。このエピソードは小説版はもちろんアニメ一期でも取り上げられているが、いずれも最後の台詞は存在しない。だが漫画版では疑問の回答に明確に答えている。

   漫画ということもあって3人の男の容姿が描かれるが、歳の違いもあって風貌は大きく異なる。しかしよくよく見てみると、同一人物におけるそれぞれの年代を表したようにも思える。

 

[ 漫画シオミヤイルカ版 ] 22:12 - | comments(0) | trackbacks(0) |2018.05.08 Tuesday
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[ - ] 22:12 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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