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キノの旅二十巻第四話 宝探しの話 -Generic- 感想

●宝探しの話 -Generic-
一言でいうなら:過去の研究ノートを見つけた話
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス、師匠
話の長さ:数ページ
備考:キノが旅立つ前の話・同名の話あり・他の話とリンク(宝探しの話 -Genocide-

 

 

あらすじ
   ログハウスから少女が分厚い本を持って飛び出してきた。そしてししょーと呼ぶ老婆の元にかけより、本を見つけたと言った。もらった荷物入れの奥にあったという。師匠によるとそれはとある人物の研究ノートであり、その人は新しい薬を人生をかけて作ろうとしたが、志半ばで命を落としたそうだ。そしてそれを手に入れた師匠は信頼できそうな国の研究グループに提供、彼らは喜び多くの人の命を救う薬の開発に成功した。師匠は特許料をもらうこともできたが、自分の仕事でない事やもらわない分薬の販売価格を下げられるので断った。
   少女はその時の話を聞きたいと言った。師匠はそのうちゆっくりとと言った。

 

感想
   次のお話である「宝探しの話 -Genocide-」の後日談。同名タイトルながら英題がGenericからGenocide、つまり「商標登録のない安価なジェネリック医薬品」的な意味?から「大量虐殺」になっている。いったい研究ノートの持ち主に何があったのか。

 

 

キノの容姿と装備:十二歳くらい・リボンを結んだ長い髪
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:46)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:244)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:53)
国の技術レベルと特産物等:国外
収穫:研究ノート

 

[ 小説第20巻 ] 19:30 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.09.29 Friday
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[ - ] 19:30 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









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