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キノの旅十九巻第三話 秀才の国 感想

●秀才の国 -Finding an Error-
一言でいうなら:できの悪い子を廃棄する国
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約10ページ

 

 

あらすじ
   入国した国は噂通りとても完成度が高い国だった。綺麗な街並みを初め治安、人の様子など非の打ちどころがなかった。国民の質がいいんだろうとキノ。そこで、役所に行ってその秘訣を聞いてみることにした。すると背広の男がこの国特有の教育システムについて教えてくれた。この国で生まれた赤ちゃんはすぐに国の育成施設に送られ、15歳まで教育を受けた末にようやく親に会えるのだという。


オチ
   そして教育期間に反抗した者や基準に満たない者はしっかりと廃棄処分するそうだ。


感想
   子供を出荷、不良品は処分という、やっている事がまんまキノの故郷「大人の国」なお話。これで完成度が高い国ができてしまうのだから皮肉なものである。

 

 

キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:短刀直輸入→正:単刀直入(累計言い間違い数:44)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:244)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:51)
国の技術レベルと特産物等:現代・完成度の高い国
収穫:なし

 

[ 小説第19巻 ] 01:05 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.09.23 Saturday
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[ - ] 01:05 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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