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キノの旅XXII
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(電撃文庫)

   


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キノの旅十八巻第四話 主食の国 感想

●主食の国 -Staple Diet-
一言でいうなら:チョコが主食の国
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:数ページ
備考:口語がメインの話

 


あらすじ
   出された食事にありつこうとしたキノが手を止めて、この料理は何かと聞いた。珍しいと茶化すエルメス。キノは出された各料理に共通して入っていた黒いものが気になっていた。それはウェイトレス曰くチョコレートだと言った。サンドイッチ・豚肉・蓮根いずれもチョコが入っていた。料理を完食したキノは美味しくなくはないと言い、次はチョコなしの料理がいいなと言った。だがホテルの夕食もやはりチョコばかりだった。理由を聞いてみると、たくさん採れ栄養がいいのでこの国の主食だという。


オチ
   後日、社会科見学の小学生に囲まれた。他の国もチョコレートはこの国のように食べられているのかと聞かれ、キノは正直に答えた。するとみながキノの旅の同行を求めた。


感想
   主食ということでチョコだらけという国。管理人もチョコが好きだが毎食というのはやはり無理そうだ。ただ、作中に出てきたいろいろな料理のチョコアレンジはぜひ食べてみたい。

 

追記

   このお話は巻末の「初出」項目によると、「電撃文庫×森永ダース20周年コラボ短編(2013年12月)」にて公開されたとのこと。調べてみると掲載ページ(森永の公式ページ)は現在閲覧できなくなくなっているが、ウェブアーカイブより見ることができる。⇒http://bit.ly/2vrfF10

   このページでは本編のほかに森永ダースを作ってキノを作るという企画が。上記ページからではYouTubeのリンクに飛べないようなので掲載(サムネと違うので別動画の可能性あり)。ふうむ、これは凄い。

 

 

キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:41)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:244)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:50)
国の技術レベルと特産物等:現代・チョコレート
収穫:なし

 

[ 小説第18巻 ] 00:10 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.09.20 Wednesday
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[ - ] 00:10 - | - | - |2019.11.01 Friday









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