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キノの旅十六巻口絵 昼と夜がある国 感想

●昼と夜がある国 -Counterclockwise-
一言でいうなら:外界と昼夜が逆転している国
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:師匠と弟子、陸とシズとティー、キノとエルメス
話の長さ:数ページ
備考:三者三様

 

 

あらすじ
 旅人達は国が完全にドームに覆われた国に入国した。それはこの地方の過酷な環境に対応するためで、ドームの中では照明に昼夜が表現され、さらには天候も自在にコントロールしていた。そして、特筆すべきは外の世界が昼の時はドームの中は夜で、逆に夜の時は昼だった。それは発電の都合上ゆえだった。

 

 師匠達が入国。国の中はいまから朝だった。どうするかと言う弟子に、朝なら寝る必要はないでしょうと師匠。普段通り過ごし、夜になったら寝た。そして翌日の朝に出国、外は夜だった。師匠はさきほどと同じように夜は寝ると言いさっさと寝た。弟子はなかなか寝付けなかった。

 

 シズ達が入国。国の中はいまから朝だった。どうするかと言う陸に、ホテルに入ってカーテンをして寝ようとシズ。そしてみなが起きると外は夜だった。シズ達はプラネタリウムのように星を眺めた。

 

オチ
 キノ達が入国。国の中はいまから朝だった。どうするかと言うエルメスに、眠いから寝るとキノ。そして夜になりキノは起きた。どうするかというエルメスに、今までやることができなかったことをするとキノ。キノがしたのは夜食だった。エルメスは暇だと言った。

 

感想
 昼夜逆転した時の過ごし方のお話。そしてキノは夜食を楽しんだ。確かに子供のころは、夜食に興奮した気が。

 

 

殺害人数:0
国の技術レベルと特産物等:近未来
収穫:夜食(キノ)

 

[ 小説第16巻 ] 21:14 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.09.09 Saturday
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[ - ] 21:14 - | - | - |2019.06.09 Sunday









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