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キノの旅アニメ一期第五話(その3) 多数決の国 感想

●多数決の国 -Ourselfish-
登場人物:キノとエルメス
本編約10分
小説版「多数決の国」ページ

 


あらすじ
 訪れた国は廃れており、ひと気がまるでなかった。誰もいないと立ち尽くしていると、いきなり男の声がした。彼はこの国で起きたことを話した。昔は王政が続いていたが悪政だった。しかし人民は革命を起こし成功した。そこで国民は王一人が物事を決めるのをやめ、住人の多数決によって多くの人が望むことを選ぶと決めた。だがそのうちに危険分子が現れ、多数決の少数派はことごとく死刑にした。そしてついには話し手の男一人になってしまった。
 キノが行こうとすると、男が住人になるといいと言った。だがキノは断った。すると男はパースエイダーを向けてきた。キノはこの行為を断じる多数決をするかと言った。男はうろたえ出ていけと言った。しばらくして銃声がした。


感想
 アニメ随所に出てくる挙手が不気味で印象深い。小説ではなかったが、アニメでは男は自殺したようだ。…2発以上の銃声がした。それぐらい撃ったってことは1発目を撃った時点で2発目を撃てる状態だった。つまり即死ではなさそうなのだが…。

 

 

キノの容姿と装備:茶色のコート
エルメスの言い間違い:何の風の吹き溜まり→正:何の風の吹き回し

[ アニメ1期 ] 00:16 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.09.06 Wednesday
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[ - ] 00:16 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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