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[ - ] - | - | - |2020.06.29 Monday
キノの旅十三巻口絵 凄い国 感想

●凄い国 -Nothing Special-
一言でいうなら:凄くても誰でもできると廃れる話
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス
話の長さ:数ページ
備考:口語がメインの話

 

 

あらすじ
 これから向かう先はコーヒーアートが凄い国らしい。昔師匠に聞いたとキノはエルメスに話した。そしていざ入国、カフェでコーヒーを注文するが出てきたのは普通のコーヒーだった。店員さんに聞いてみるともう誰もやっていないと言い、昔のコーヒーアートの写真を見せてくれた。やらなくなった理由はと聞くと店員は答えた。

 

オチ
 全員できるなら誰も褒めてくれない。そしていちいちやるのが面倒になった。


感想
 タイトルが好きなお話。さまざまな国を巡るキノの旅においてわざわざ「凄い国」と題されるのだから、さぞかしインパクトがあるものかと思いきや…コーヒーアート、凄いのは確かだがなんとも地味である。現実世界において私たちは何気なく生活している。例えば車の運転。普通は運転ができても多くの人ができるので驚かれない。だが、知らない人からすれば凄い事なのである。

 

追記

 城壁の色が黄色と茶色、そして読み慣れない「臙脂色」とあるがこれは「えんじ色」と読むらしい。

 


キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:30)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:35)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:34)
国の技術レベルと特産物等:現代・コーヒーアート
収穫:なし

 

[ 小説第13巻 ] 23:12 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.29 Tuesday
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[ - ] 23:12 - | - | - |2020.06.29 Monday









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