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キノの旅アニメ一期第三話(その1) 予言の国 感想

●予言の国 -We NO the Future.-
登場人物:キノとエルメス
本編約5分
小説版「予言の国」ページ

 


あらすじ
 いきなり「世界が終わる」と国の住人が言った。国の住人はその言葉を信じとても暗そうにしていた。なぜかというと予言があるからだという。そのため宿代はもちろん行く店の品物はみなタダだった。これを言い出したのは南の塔の司祭様で、彼が予言の書を解読したのだという。
 そして、世界は終わらずいつも通り朝が来た。国の住人が南の塔の司祭に詰めよった。すると、いきなり北の塔の司祭が現れ、世界の終りは30年後と言い出した。
 キノは再び旅出した。


感想
 アニメでは場面の転換のタイミングで逐一予言の書の一節が表示される。とてもアニメならでは。
 本編中、キノが解釈うんぬんの台詞を言う。その台詞は小説では言っていない。アニメオリジナルながらとても深みのある台詞となっている。

 

 

キノの容姿と装備:茶色のコート・カノン
エルメスの言い間違い:なし

[ アニメ1期 ] 05:37 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.28 Monday
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[ - ] 05:37 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









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