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キノの旅十二巻第三話 求める国 感想

●求める国 -Common Sense-
一言でいうなら:平和主義者の裏側の話
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:師匠と弟子、シズと陸とティー(直接記述なし)、キノとエルメス
話の長さ:約10ページ
備考:三者三様

 


あらすじ
   師匠と弟子が入国すると、公開処刑が行われるところだった。処刑されるのはかつて平和主義者と名乗り、戦争は悪で軍隊をなくす運動をしていた者達だった。だか彼らは近隣の国の息がかかっており、この国の当局が証拠つかみ処刑されるのだった。
   二人の人間と一匹の犬が入国すると、公開処刑が行われるところだった。処刑されるのはかつて平和主義者と名乗り、戦争は悪で軍隊をなくす運動をしていた者達だった。だか彼らはこの国を占領した国の息がかかっており、占領の為に尽力したものの甘言で母国を裏切るという者は信用できないので処刑されるのだった。
   旅人としゃべるモトラドが入国すると、公開演説が行われるところだった。演説するのは平和主義者と名乗り、戦争は悪で軍隊をなくす運動をしていた者達だった。それを見て彼らが近隣の国の息がかかっているのだと察知した。

 

感想

   裏切り者は往々にして殺されてしまう話。人への危害は悲劇の元であり、戦争は反対である。だがこちらが仕掛けなくとも戦争が持ち込まれる時はある。そのため軍隊を持つことは賛成である。

 


キノの容姿と装備:リヴォルバー・自動式のパースエイダー
エルメスの言い間違い:行ったり来たり→正:在り来たり(累計言い間違い数:27)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:35)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:33)
国の技術レベルと特産物等:近代・ディープフライドシュリンプ
収穫:なし

 

[ 小説第12巻 ] 23:57 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.24 Thursday
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[ - ] 23:57 - | - | - |2019.04.18 Thursday









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