キノの旅を総括したい

"世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい"
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キノの旅XXII
the Beautiful World
(電撃文庫)

   


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キノの旅十一巻エピローグ・プロローグ カメラの国b・a 感想

●カメラの国 -Picturesque-
一言でいうなら:違うカメラの使い方をする話
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス
話の長さ:数ページ

 


bパートあらすじ
   科学は発展しておらず自給自足している国に来た。三日目を迎え出発しようとしていたところ、カメラをご一緒してくれないかと誘われた。科学を遅れたこの国においてカメラは似つかないものであり、どうやって手に入れたのかと聞いた。このカメラは死に際の旅人が住人達にくれたものだそうだ。名前は「フィルムワモウナイ」で使い方は分からなかったが、試行錯誤をした結果レンズ越しに見た光景を頭の中に入れるものだと住人は結論付けた。それを今からしようという事になりキノは応じた。

 

aパートあらすじ
   それからは大撮影会になった。住人達は思い思いのポーズを提案し、キノとみなで映った。


感想
   とても和やかなお話。誤解がまかり通っているが、それでいい。

 


キノの容姿と装備:黒いジャケット(イラストのみ)
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:26)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:35)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:33)
国の技術レベルと特産物等:中世・天然素材
収穫:美味しさに感激するほどの振る舞われた食事

 

[ 小説第11巻 ] 00:00 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.22 Tuesday
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[ - ] 00:00 - | - | - |2019.06.09 Sunday









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