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キノの旅十巻第四話 電柱の国 感想

●電柱の国 -Transmission-
一言でいうなら:電線を電柱の下に取り付けている国
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス
話の長さ:数ページ

 


あらすじ
   その国では電線を電柱の下の地面に取り付けており、危なかった。昔は電柱がなく電線しか牽いてなかったが、昔入国した旅人に電柱を教わったのだという。

 

オチ
   キノは事情を知らないまま出国したが、実は国で崇める羽虫の天敵である鳥を寄せ付けないために、電柱の下に電線を取り付けているのであった。


感想
   今後の巻に出てくる「カメラの国」でも、キノは本来のカメラの使い方を知っていたにも関わらず教えないで出国した。わざわざ国の文化に逆らうようなことをキノはしない。

 


キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:21)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:20)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:28)
国の技術レベルと特産物等:近代
収穫:なし

 

[ 小説第10巻 ] 21:02 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.17 Thursday
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[ - ] 21:02 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









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