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キノの旅十巻第二話 ホラ吹き達の話 感想

●ホラ吹き達の話 -Fantasy-
一言でいうなら:異様な国の数々
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス(直接記述なし・エルメスは発言なし)
話の長さ:数ページ
備考:他話とリンク(迷惑な国

 

 

 

あらすじ
   旅人達4人が集まって情報交換をしていると、住人達が現れて架空の不思議な国の話が聞きたいと言った。


   馬車で旅する五十代のおじさんは、国民全員が百貫デブで太っているほど偉い国の話をした。
   大きな四輪駆動車で旅する三十代のお姉さんは、生まれたら片足か腕を切ってしまう国の話をした。
   徒歩で旅する二十代のお兄さんは、分別のある大人の犯罪はよほどの理由だから罪を問わない「中年法」のある国の話をした。
   キノは、「迷惑な国」の話をした。

 

   それらの話を聞き、住人達は満足して出て行った。

 

 

オチ
   皆が話したのは実際にあった国だった。
   だがこの国も、天井からつるされたロープで全員逆さまにぶら下がりながら生活する異様な国だった。

 


感想
   どの国もすごい。
   これまでの話で「迷惑な国」以外で凄い国と言えば、クーロン人間達が住む「同じ顔の国」、枯れた巨大樹を巨大なドームで保護している「自然保護の国」あたりを思い出す。

 

 

 

キノの容姿と装備:十代中頃・リヴォルバー
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:21)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:20)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:28)
国の技術レベルと特産物等:不明
収穫:タダの食事代

 

[ 小説第10巻 ] 20:57 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.17 Thursday
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[ - ] 20:57 - | - | - |2020.09.19 Saturday









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