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キノの旅XXII
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キノの旅九巻第九話 続・戦車の話 感想

●続・戦車の話 -Spirit-
一言でいうなら:戦車が目標を発見する話
名言:(強いてあげるものはなし)


登場人物:キノとエルメス(ほぼ登場なし)
話の長さ:約20ページ
備考:他の話とリンク(戦車の話の後日談)・第三者が主体の話

 


あらすじ
   旅人(キノ)達と別れてからどれくらい経っただろうか。戦車は目標を探し続けていたが、ついに故障し動けなくなってしまった。そこに少年と少女が現れ、戦車を修理し始めた。子供たちは死んだ親方から教わったという驚くべき技術力でついに修理を完了させた。しかし戦車は敵目標が見つからず元気がなかった。少年と少女は元気をだしてもらおうと戦車をモデルにハリボテを作成、戦車はそれを念願の目標だと思い撃ちかけたが、すぐには砲弾が発射されなかった。すると2人が鏡を出してきて、目標とは自分だと理解した。とっさに砲台を逸らした瞬間大砲が発射された。大砲を撃ったことで少年と少女は喜んだ。
 

感想
   この少年と少女、何者? 技術は死んだ親方に教わったというが、鵜呑みにしていいものなのか。その後の戦車がどうなったかは、現在21巻を終えても語られていない。

 


キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:21)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:20)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:28)
国の技術レベルと特産物等:国外
収穫:なし

 

[ 小説第9巻 ] 20:12 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.16 Wednesday
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[ - ] 20:12 - | - | - |2019.09.11 Wednesday









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