キノの旅を総括したい

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キノの旅XXII
the Beautiful World
(電撃文庫)

   


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キノの旅九巻第三話 作家の旅 感想

●作家の旅 -Editor's Travels-
一言でいうなら:元旅人作家が儲けるカラクリの話
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約10ページ
備考:口語がメインの話

 


あらすじ
   キノとエルメスは元旅人で売れっ子女性作家から熱烈な歓待を受けていた。貰えるならと受け入れるキノだが、彼女のベストセラーとなっていた本と似たものを別の国で知っていた。

 

オチ
   その作家は、ある国のベストセラーの本を読み漁っては別の国で自作と偽って出版社に持ち込み、そこから大儲けをしていたのであった。だが作家曰く出版社もカラクリを知っているとの事だった。

 

感想
   ずるいやり方だなぁ。キノが読んだ同じ本はもしかしたら本の国で読んだのかもしれない。キノは彼女にここから東にある国の様子を話している。つまり、西へ進んでいることになる。

 

 

キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:ブレイクアウト→正:無礼講(累計言い間違い数:19)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:20)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:28)
国の技術レベルと特産物等:近未来
収穫:無料で食事とエルメスの整備ができた

 

[ 小説第9巻 ] 19:46 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.16 Wednesday
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[ - ] 19:46 - | - | - |2019.06.09 Sunday









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