キノの旅を総括したい

"世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい"
そんな世界を余すことなく総括する、キノの旅まとめサイト。ネタバレ注意


 
 〜 管理人コメント 〜

学園キノ6巻が2019年10月
より発売中です。学園キノは
今のところレビュー予定は
ありません。申し訳ない


キノの旅データベース
作中言語解説記事
〜それぞれ公開中です


全話リストはこちら


学園キノ(6) (電撃文庫)    


 記事検索

 全話リストはこちら



 
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
         











































<< キノの旅九巻第二話 いい人達の夕べ 感想 | main | キノの旅九巻第四話 電波の国 感想 >>
キノの旅九巻第三話 作家の旅 感想

●作家の旅 -Editor's Travels-
一言でいうなら:元旅人作家が儲けるカラクリの話
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約10ページ
備考:口語がメインの話

 


あらすじ
   キノとエルメスは元旅人で売れっ子女性作家から熱烈な歓待を受けていた。貰えるならと受け入れるキノだが、彼女のベストセラーとなっていた本と似たものを別の国で知っていた。

 

オチ
   その作家は、ある国のベストセラーの本を読み漁っては別の国で自作と偽って出版社に持ち込み、そこから大儲けをしていたのであった。だが作家曰く出版社もカラクリを知っているとの事だった。

 

感想
   ずるいやり方だなぁ。キノが読んだ同じ本はもしかしたら本の国で読んだのかもしれない。キノは彼女にここから東にある国の様子を話している。つまり、西へ進んでいることになる。

 

 

キノの容姿と装備:不明
エルメスの言い間違い:ブレイクアウト→正:無礼講(累計言い間違い数:19)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:20)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:28)
国の技術レベルと特産物等:近未来
収穫:無料で食事とエルメスの整備ができた

 

[ 小説第9巻 ] 19:46 - | comments(1) | trackbacks(0) |2017.08.16 Wednesday
スポンサーサイト

[ - ] 19:46 - | - | - |2020.03.25 Wednesday
もしかしたら全然見当違いな着眼点かもしれませんが。
作家にあたる英単語というとwriterやauthorであって、editorは編集者では。それなのにサブタイトルがeditorとなっているところを見ると、出版社に勤務している編集者さんのほうも旅をしているのでしょう。
そしてその「旅」の意味するところは、元ネタとなる題材を探してきた過去の旅のことのみならず、もしかしたら、次に自分の身を置く場所を求めるための今後の旅も含めているのかもしれませんね。
| ビビッド | 2020/01/24 8:39 AM |









トラックバック機能は終了しました。