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キノの旅七巻第五話 森の中のお茶会の話 感想

●森の中のお茶会の話 -Thank You-
一言でいうなら:老夫婦が死体マニアだった話
名言:「女は度胸です」

 

登場人物:師匠と弟子
話の長さ:約10ページ
備考:人外の登場(幽霊)・他話とリンク?(冬の話の家と同じ可能性)

 

 

あらすじ
   国外で釣りをしている老人に出会った。妻のいる自宅に招待すると言う。何か釣れたかと聞くとええと老人だが、バケツには水しか入っていなかった。
   家に着きお茶を飲む師匠と弟子。そして師匠は唐突に家の物を破壊、さらに老夫婦を殺した。

 

オチ
   老夫婦は死体マニアで旅人をおびき寄せては殺し、その死体からさまざまなものを作っていた。
   師匠達が金目のものを探していると「ありがとう」という言葉がいくつもこだました。弟子曰く幽霊だという。すると師匠は急に出発すると言い出した。弟子は背中についてきたやつはどうすると言うと、師匠は弟子の後ろを撃った。そのせいで車の後部ガラスが割れた。車は出発し、あっという間に見えなくなった。
   最後に撃った弾丸が植木鉢を直撃、そこにお宝が隠されていた。

 

感想
   金目の物に目がない師匠が幽霊が怖くて逃げるという、彼女の弱点が見れるお話。そのせいで珍しく収穫なしで終わってしまった。

   今回師匠が銃を撃ったことで窓ガラスが割れた。いつぞやにガラスを直そうと弟子が言っていたが、今回でさすがにガラスを修理することになったと思う。つまり時系列考察の余地があるという事。
 

追記

   2ちゃんねるのスレッドにて、老夫婦の家が先の冬の話の建物と同じなのではという指摘がある。確かに共通点があるが、矛盾点も指摘されている。詳しくはhttps://book.5ch.net/test/read.cgi/magazin/1053681663/503-にて。

 

 

 

師匠達の容姿と装備:自動式ハンドパースエイダー・大口径のリヴォルバー
殺害人数:2(師匠達の累計殺害人数:23)
師匠が狼藉を働いた回数:1、器物破損と凶悪犯とはいえ殺人(累計数:4)
国の技術レベルと特産物等:国外
収穫:なし

[ 小説第7巻 ] 18:56 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.14 Monday
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[ - ] 18:56 - | - | - |2019.06.09 Sunday









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