キノの旅を総括したい

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キノの旅XXII
the Beautiful World
(電撃文庫)

   


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キノの旅察ヾ響曄淵優織丱譴△蝓

●キノの旅 -the Beautiful World-

「生きていると 悲しい 生きていることは 悲しくない」 -I am alive.-
発売日:2003年6月25日
登場人物:キノとエルメス、シズと陸、師匠と弟子

 

巻頭口絵
   私がキノと名乗る旅人と出会ったのは、まだ私が生まれた国に住んでいた頃、私が十一歳の時だ。
   その時私はなんて呼ばれていたのか、実はもう覚えていない。何かの花の名前で、読み方を少し変えると、とてもいやな悪口になっていたことだけはぼんやりと覚えている。よくそれでからかわれたから。

 

 

2018/5/15以後周辺〜巻全体を通し記事を加筆修正

 

この巻について

   大人の国で死んでしまった初代キノへの懺悔が果たされる重要なエピソード「何かをするために」が登場。そのほか、アニメ二期で高い評価を得た「嘘つき達の国」、国自体が移動する「迷惑な国」、キノの料理下手が初めて判明する「冬の話」、師匠の弱点が幽霊だと判明する「森の中のお茶会の話」等。

   旧カバー表紙が上の画像となっているが、これは管理人がシリーズの中で一番好きな表紙である。あとがきが小説の最初にカラーで登場し、そこであとがきのアニメ化が明言されるが、これは後に叶うこととなる。誤植疑惑の多い巻でもある(参考URL:2ちゃんねる「時雨沢恵一総合スレ11」https://book.5ch.net/test/read.cgi/magazin/1053681663/527-627)。

 

 


目次
カラーなあとがき
プロローグ「何かをするために・b」
第一話「迷惑な国」
第二話「ある愛の国」(師匠のお話)
第三話「川原にて」(シズのお話)
第四話「冬の話」
第五話「森の中のお茶会の話」(師匠のお話)
第六話「嘘つき達の国」
エピローグ「何かをするために・a」

[ 小説第7巻 ] 17:57 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.14 Monday
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[ - ] 17:57 - | - | - |2019.06.09 Sunday









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