キノの旅を総括したい

"世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい"
そんな世界を余すことなく総括する、キノの旅まとめサイト。ネタバレ注意


 
 〜 管理人コメント 〜

学園キノ6巻が2019年10月
より発売中です。学園キノは
今のところレビュー予定は
ありません。申し訳ない


キノの旅データベース
作中言語解説記事
〜それぞれ公開中です


全話リストはこちら


学園キノ(6) (電撃文庫)    


 記事検索

 全話リストはこちら



 
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
         











































<< キノの旅六巻第二話 彼女の旅 -Love and Bullets- 感想 | main | キノの旅六巻第四話 長のいる国 感想 >>
キノの旅六巻第三話 花火の国 感想

●花火の国 -Fire at Will!-
一言でいうなら:流れてくる兵器を花火で消費する国
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約20ページ
備考:伏線未回収

 


あらすじ
   何重かの城門を越え、国に入った。この国の車は色違いの無骨な車でしめられていた。さらにバスの役割は派手な色の装甲車がこなしていた。
   そして、年に一度の盛大な花火大会が開かれるということで観賞した。よく見ると花火を打ち上げるというより、兵器から砲弾を撃っているようだった。


オチ
   月に一度、どこからともなく軍事兵器のコンテナが積まれた無人の船がやってくるらしい。それがずっと続くもので、軍用車が一般人に普及したり、城壁を何重もつくったり、余った火薬類を処理するために花火大会を開いているそうだ。
   出国すると、近隣の国の偵察隊に出会った。彼らはこの国の盛大な軍事演習を警戒してるのだという。

 

感想
   物があり過ぎても困る、なので花火という良い消費方法が見つかったという話。結局どういう理由で兵器が贈られてくるのか。これまた別の話で補完されていたりするのか?


 

キノの容姿と装備:黒いベスト・白いシャツ・パースエイダー・水筒
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:11)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:16)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:24)
国の技術レベルと特産物等:現代・花火
収穫:屋台で買った豆入りのかき氷

 

[ 小説第6巻 ] 21:38 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.13 Sunday
スポンサーサイト

[ - ] 21:38 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









トラックバック機能は終了しました。