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キノの旅五巻第五話 英雄達の国 -Seven Heroes- 感想

●英雄達の国 -Seven Heroes-
一言でいうなら:合併のため引っ越しした国
名言:「(どうすれば上達するかと聞かれ)…………。痛い目に逢えばイヤでも……」

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約10ページ
備考:他の話とリンク(英雄達の国 -No Hero-)・同名の話あり

 


あらすじ
   入国した国は十七年前に国土が狭いわりに人口が多い国と、それとは逆に国土が広いが人口が少ない国が合併してできた国だった。今は国民皆兵で射撃が盛んだった。射撃場に迎えられたキノは持ち前の腕をみなに見せ付け、撃つごとに拍手喝采を浴びた。住人からライフルタイプの銃を持たないのかと聞かれると、キノは旅における収納の都合上難しいと答えた。そこで住人は、国で開発された分割式のライフルを紹介し差し上げると言った。キノはその申し出を受け入れた。

   国を観光中、記念碑を見つけた。これは国が合併する前、人口密度の高い国が新たな移住地を求め七人一組の調査団を各方向へ派遣し、唯一戻らなかった一組を称えて作られたものであった。
   そして、今は廃墟となった元故郷に行ってみると良いと言われた。

 

感想
   第四話の前日談。なぜ四話の彼らは帰還に十年以上も必要だったのか。
   もらったライフルは、国では「五二式国民ライフル分解型」と呼ばれ、後にキノはフルートと名付ける。消音自動式ライフルで、前後で分解可・木製のストック・狙撃用のスコープ付き・前側は黒い金属フレーム・脇に長い円筒がついているそうだ。

 


キノの容姿と装備:茶色のコート・ゴーグル・カノン・森の人・大きな鞄
エルメスの言い間違い:備えあればウクレレなし→正:備えあれば憂いなし(累計言い間違い数:9)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:13)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:18)
国の技術レベルと特産物等:現代・銃
収穫:ライフル(後のフルート)

[ 小説第5巻 ] 18:50 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.12 Saturday
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[ - ] 18:50 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









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