キノの旅を総括したい

"世界は美しくなんかない。そしてそれ故に、美しい"
そんな世界を余すことなく総括する、キノの旅まとめサイト。ネタバレ注意


 
 〜 管理人コメント 〜

学園キノ6巻が2019年10月
より発売中です。学園キノは
今のところレビュー予定は
ありません。申し訳ない


キノの旅データベース
作中言語解説記事
〜それぞれ公開中です


全話リストはこちら


学園キノ(6) (電撃文庫)    


 記事検索

 全話リストはこちら



 
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
         











































<< キノの旅五巻第二話 人を殺すことができる国 感想 | main | キノの旅五巻第四話 英雄達の国 -No Hero- 感想 >>
キノの旅五巻第三話 店の話 感想

●店の話 -For Sale-
一言でいうなら:水素爆弾を売る店の日誌
名言:(強いてあげるものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約10ページ
備考:国外

 


あらすじ
   日誌で語られる、国の外にあるため客が稀にしか来ない店の記録。店長は食べた物や、「ウレリックスの憂鬱」を読み終わりおもしろかったと日誌に記録する。

   そんな折、久しぶりに客ことキノが現れた。

 

オチ
   この店は水素爆弾を言い値で売る店だった。

 

感想
   とても謙虚な店長の日誌なのだが、売っている物は水素爆弾。軍事国家に見つかったら大変なことになる店である。
   「バイクの方が空を飛べて楽」という記述がある。乗り物の説明で定番と言えば「モトラド(注:二輪車。空を飛ばないものだけを指す)」だが、そのほかに一巻の平和な国にて「ホヴィー(注:『ホヴァー・ヴィークル』。浮遊車両のこと)」なるものもある。だがバイクはそのどちらも属さないようだ。

 

追記

   作中「ウレリックスの憂鬱」という本が登場するが、著者により「メグとセロンIII ウレリックスの憂鬱」が2008年に発売されている(キノの旅本巻は2002年発売)。申し訳ないが管理人は、著者作品は「キノの旅」しか読んだことがない。

 


キノの容姿と装備:黒いベスト・白いシャツ
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:8)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:6)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:17)
国の技術レベルと特産物等:国外・水素爆弾
収穫:無料で食糧をもらえた

[ 小説第5巻 ] 22:47 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.11 Friday
スポンサーサイト

[ - ] 22:47 - | - | - |2020.05.24 Sunday









トラックバック機能は終了しました。