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キノの旅四巻第六話 分かれている国 感想

●分かれている国 -World Divides-
一言でいうなら:漁業と狩猟で反目している国
名言:(強いてあげるほどのものはなし)

 

登場人物:キノとエルメス
話の長さ:約20ページ

備考:ホヴィー登場

 


あらすじ
   海沿いの街に着いたキノは歓迎を受け、漁業を見学しつつそこで獲れた食糧で盛大に振舞ってもらった。この国は住人が分裂しているらしく、明日はもうひとつの地方へ行くと言ったキノは住人達から反対された。

 

オチ
   高地にあるもう一つの街に訪れたキノは全く同じような歓迎を受けた。違うのは漁業が狩猟であったことだった。そしてお互いが相手方の獲物をかわいそうだと言うのであった。しかしキノはさして気にせずたらふく食った。

 

感想
   獲物が違うだけでやっていることは同じというお話。人間は動物を食して生きている。豚はポピュラーな家畜だが、世界には犬や鯨を食する文化もあるのだ。

 


キノの容姿と装備:十代の中頃・黒いジャケット・ゴーグル・ハンドパースエイダー・もう一丁の自動式・手に茶色のコート持参
エルメスの言い間違い:なし(累計言い間違い数:8)
殺害人数:0(キノの累計殺害人数:6)
キノが危害を加えられそうになった回数:0(累計数:15)
国の技術レベル:近未来(浮遊車両登場)・鯨と象
収穫:海と陸の食産物たらふく・魚と獣の干物

[ 小説第4巻 ] 21:40 - | comments(0) | trackbacks(0) |2017.08.10 Thursday
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[ - ] 21:40 - | - | - |2020.03.25 Wednesday









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