キノの旅を総括したい

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新アニメ放送間近。それまでに
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キノの旅二巻口絵 狙撃兵の話 感想

●狙撃兵の話 -Fatalism-
一言でいうなら:割合の分狙撃してもらう話
名言:「前払い金を両方からもらっています。それを持って逃げます」


登場人物:師匠と弟子
話の長さ:数ページ
備考:タイトルが「〜話」・国外

 

 

あらすじ
森の中で狙撃兵が裸の男を捉えた。引き金に手をかけた直後、動かないでと女性の声がした。声の主こと師匠に銃を突き付けられたのだ。だが彼女の話によると、殺しの依頼を受けたと同時に、殺さないでと依頼を受けたので、これからどうしようか悩んでいるという。


オチ
そこで狙撃兵は、師匠の言われた数の分狙撃をすると言った。師匠は複雑な計算が必要な数を教えた。そして裸の弟子と合流し、車に乗って名言を言った後に走り出した。すぐ近くで銃弾が炸裂した。


感想
師匠と弟子の初登場回である。だがこういってはなんだが、今後の師匠たちの話からするとこの話は歯切れが悪い。大抵の場合、多額の金品を気持ちよくかっさらっていくものである。さらに、思いつく限り師匠たちが一番死ぬ可能性が高いのもこの話である。

 

 

師匠達の装備:大口径のリヴォルバー
殺害人数:0(師匠達の累計殺害人数:0)
師匠が狼藉を働いた回数:1〜契約不履行、前金持ち逃げ(累計数:1)
国の技術レベルと特産物等:国外
収穫:二者からの前金

 

[ 小説第2巻 ] 22:24 - | comments(0) | - |2017.07.31 Monday
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[ - ] 22:24 - | - | - |2017.09.24 Sunday